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| ビタミンC系食品 |
ビタミン類> ビタミンC |
美容のビタミンとも呼ばれる水溶性ビタミン。アスコルビン酸とも言う。一度に大量に摂取しても2〜3時間で排出されるため数回に分けてこまめに摂るのがオススメ。 |
野菜類> ゴーヤ |
別名を苦瓜(ニガウリ)とも呼ばれるウリ科の植物。熱に強いビタミンCが豊富。その他ビタミンB1、食物繊維、鉄、カリウム、リン、カルシウムなども豊富。 |
果実・果物類> アセロラ |
カリブ海周辺にある植物で赤い果実がなる。レモンの10倍以上と言われるビタミンCがたっぷりと含まれている。酸味が強い。 |
果実・果物類> ノニ |
沖縄ではヤエヤマアオキと呼ばれる亜熱帯地域に分布する果実。ビタミンCが豊富。セロトニンと似た働きをする成分など、さまざまな有効成分が含まれている。 |
果実・果物類> カムカム |
南米ペルー原産の小さな赤い果実。リン、鉄、カルシウムなどのミネラル類と豊富なビタミンC、クエン酸が含まれている。ビタミンCはアセロラの2倍とも言われる。 |
西洋ハーブ類> ローズヒップ |
野バラの実で昔からお茶として愛飲されてきた。レモンの数十倍と言われる熱に強く豊富なビタミンCを含む。他にもビタミンA、ビタミンB、ビタミンEなどもたっぷり。 |
機能性成分を含む食品 |
キノコ類> アガリクス |
別名を姫マツタケ、カワリハラタケとも言うキノコの一種。食物繊維の一種であるβ-D-グルカンが豊富で健康作用があるとされている。 |
キノコ類> メシマコブ |
長崎県の女島(めしま)に多く生息していた日本原産の薬用キノコ。コブ状のキノコで天然のものは成長するまでに2〜30年かかる。中国では桑黄と呼ばれている。 |
キノコ類> その他キノコ類 |
ヤマブシタケ、シャンピニオン(マッシュルーム)、マイタケ、霊芝、カバノアナタケなどのキノコ類には菌類特有の特殊な有効成分が多種含まれている。 |
海藻類> クロレラ |
緑藻類の淡水プランクトンの一種。良質なタンパク質を主成分に炭水化物、葉緑素(クロロフィル)、ミネラル、ビタミンなどの栄養素をたっぷり含んでいる。 |
西洋ハーブ類> キャッツクロー |
ペルーに自生するハーブの一種で、アルカノイドといわれる窒素を含むアルカリ性の化合物が8種含まれている。このアルカロイドに健康作用があると言われている。 |
西洋ハーブ類> エキナセア |
欧米では風邪の治療薬として普及しているキク科の植物。そのメカニズムは未だ解明されていないもののヨーロッパでは古くから医薬品として愛用されている国もある。 |
東洋ハーブ類> 高麗人参 |
古くから東洋で愛用され別名を朝鮮人参とも言うウコギ科の植物の根を乾燥させたもの。ジンセノサイドという有効成分が含まれている。ビタミン、ミネラル、アミノ酸も。 |
東洋ハーブ類> 田七人参 |
高麗人参などと同じウコギ科の仲間。デンシチンという田七人参特有の成分であるアミノ酸が健康作用に優れているとして注目されている。 |
酵素・酵母類> 納豆菌 |
納豆を発酵させるための酵素で生きたまま腸まで届く。納豆菌が作り出す納豆のネバネバ成分であるナットウキナーゼにもさまざまな健康作用が注目を浴びている。 |
その他機能性成分> プロポリス |
樹脂にミツバチの分泌物が混合して作られミツバチの巣を守っているもの。樹脂やミツロウ、花粉などを主成分とし、アミノ酸、脂肪酸、ビタミン、ミネラルなどが豊富。 |