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| 機能性成分を含む食品 |
豆類> 白インゲン豆 |
別名を大福豆や白花豆とも呼ばれる白色の豆。炭水化物、タンパク質、食物繊維、カルシウム、鉄、カリウムなどが豊富。また特有の消化酵素、ファセオラミンにも注目。 |
東洋ハーブ類> ガルシニア |
多雨地帯い生息する酸味のある果実。食前に摂取すると満腹中枢を刺激し、空腹感を感じにくくさせる作用があると言われている |
東洋ハーブ類> ギムネマ |
正式名をギムネマ・シルベスタというイモ科の植物。葉を噛むと何を食べても甘味を感じなくなるという特徴がある。有効成分はギムネマ酸。 |
アミノ酸・クエン酸類> カルニチン |
DとLがあり、人間の体内で自然に利用されるのはL−カルニチン。アミノ酸であるリジンとメチオニンから合成される栄養素。近年の規制緩和により医薬品認可から食品への配合が認められるようになった。 |
脂肪酸類> 大豆油脂(レシチン) |
リン脂質の一種で細胞膜などを形成する主要成分。リン酸、脂肪酸、グリセリンなどで構成されている。大豆レシチンとはその名の通り大豆に含まれるレシチンを指す。 |
脂肪酸類> 共役リノール酸 |
略記でCLA、別名異性化リノール酸とも言われる不飽和脂肪酸の一種でリノール酸から生じる物質。天然ではひまわり種子に多く、牛肉や乳製品にも含まれているが微量。 |
酵母・酵素類> ビール酵母 |
麦汁を発酵させる時に使われる酵母。タンパク質(アミノ酸)、食物繊維、カリウム、マグネシウム、ビタミンB群などが豊富。必須アミノ酸もすべて含む。 |
その他機能性成分> コエンザイムQ10 |
ビタミンQ、若返りのビタミンとも言われる補酵素で体内で合成されているが加齢と共に減少する。減少分を食品からだけで補うのは不可能と言われている |
その他機能性成分> αリポ酸 |
究極の抗酸化ビタミンとも言われる補酵素。他の抗酸化物質を体内でリサイクルさせる働きがあると言われている。目標量を食事だけで摂取するのは難しいとされる。 |