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| 食物繊維系食品 |
食物繊維類> キトサン |
キチンキトサンとも言われる動物性食物繊維の一種。カニの甲羅などに多く含まれており、これを化学処理したものがキトサン。不溶性なので水には溶けないが酢や胃酸では溶ける。 |
食物繊維類> その他食物繊維類 |
第六の栄養素とも言われ近年その重要性が見直されてきた。消化酵素で消化されない難消化成分の総称。不溶性と不意要請があり、摂取する時は水分を一緒に摂った方が良い。 |
穀物類> 小麦胚芽 |
小麦の芽が出る部分(胚芽)のこと。脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質などが豊富。中でもビタミンE、ビタミンB1がたっぷり。 |
野菜類> ケール |
キャベツの一種である緑黄色野菜。カロチン、ビタミンC、葉酸、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれている。中でもカロチン(ビタミンA)がたっぷり。 |
海藻類> その他海藻類 |
メカブ、ワカメ、モズクなど日常の食生活でも食べることの多い海藻類には、不足しがちなミネラルや葉緑素(クロロフィル)などが豊富。 |
果実・果物類> プルーン |
和名は西洋スモモといい昔から薬用とされてきた果実。ペクチン(水溶性食物繊維)が豊富。他にもビタミンA、カリウム、鉄、ポリフェノールなどが豊富。 |
機能性成分を含む食品 |
野菜類> サイリウム(オオバコ) |
オオバコ科の植物でプランタゴオバタ種皮とも言う。水溶性、不溶性どちらの食物繊維も豊富に含み、昔から便通薬として用いられてきた。水分を吸収すると30倍にも膨らむ。 |
西洋ハーブ類> アロエ |
ヤケドや虫さされなどの民間薬として多用されてきた薬用植物。アロエベラは米国渡来のもの、キダチアロエは日本の家庭にもよくある観葉植物、民間薬として用いられているもの。 |
乳酸菌類> 乳酸菌・ビフィズス菌類 |
乳糖やブドウ糖などを分解し、それを栄養分にして増殖する好気性細菌の総称でさまざまな種類がある。「おなかの調子を整える食品」として特定保健用食品(トクホ)にも認定されているものがある。 |
甘味料類> オリゴ糖 |
糖質の一種で腸まで死滅せずに届くオリゴ糖はビフィズス菌のエサになる。「おなかの調子を整える食品」として特定保健用食品(トクホ)にも認定されているものがある。 |
酵母・酵素類> ビール酵母 |
麦汁を発酵させる時に使われる酵母。タンパク質(アミノ酸)、食物繊維、カリウム、マグネシウム、ビタミンB群などが豊富。必須アミノ酸もすべて含む。 |
酵母・酵素類> 納豆菌 |
納豆を発酵させるための酵素で生きたまま腸まで届く。納豆菌が作り出す納豆のネバネバ成分であるナットウキナーゼにもさまざまな健康作用が注目を浴びている。 |